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アイウェアと陶器の美しいコラボレーション

JUGEMテーマ:メガネ

 

いつもOBJのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。    

 

現在、OBJ京都本店では10月12日(土)〜27日(日)までの期間中、            

 

アメリカを代表するハイエンドラグジュアリーアイウェアブランドDITAと        

 

ニューヨークの奇才トム・ブラウン氏がプロデュースする                

 

魅惑のアイウェアコレクションTHOM BROWNE.eyewearの        

 

ダブルトランクショーをOBJ京都本店で開催します。

 

         

 

そんなアメリカを代表する2大ブランドが、            

 

この秋に発表されたばかりの新作を含め、            

 

OBJ京都本店一堂に揃うスペシャルイベント。              

 

フェア期間中、両ブランドをお買い上げいただきましたお客様に        

 

先着順で素敵なノベルティーをプレゼント。        

 

数に限りがございます。    

 

この機会に皆様お誘い合わせのうえ是非お越しください。   

 

本日ご紹介させていただきますのは、フランス発のユニークなアイウェアブランド。

 

                 

 

tarian-タリアン-より、        

 

デザイナーであるジェレミー・タリアン氏の感性を遺憾無く発揮した

 

少数限定生産の他に類を見ないアーティスティックなアイウェアコレクション

 

atelier-アトリエ-シリーズより、

 

彼がプレゼンテーションするアイウェアとアートの

 

新しい可能性を感じさせるモデルT+010をご紹介いたします。

 

 

tarian-タリアン-は、        

 

アイウェア界の伝説の巨匠である、

 

               

 

色彩の魔術師とも称される天才、alain mikli氏の息子であり、          

 

かつてラルフ・アンダル氏が設立した

 

   

 

ドイツのシートメタルフレームの名門          

 

ic! berlinにインターンとして在籍し、        

 

その間、アイウェア界のアカデミー賞 とも呼ばれる    

 

“SILMO D’OR賞”を2つも受賞し、        

 

その才能を開花させたアイウェア界のサラブレットである

 

 

JEREMY TARIAN MIKLI -ジェレミー・タリアン・ミクリ-氏が、        

 

2012年に設立した自身のブランドです。        

 

彼が提唱するピッタリ似合っているアイウェアは    

 

その人の魅力を際立たせるのみならず            

 

内面をも語ってくれ、自分の一部とも言える存在となるという            

 

彼がプロダクトは掛けられる方の個性を際立たせて    

 

生活を豊かに彩るアイウェアの数々を世に送り出してきました。                

 

彼の手掛けるアイウェアは、全て完全限定生産。        

 

大量生産品とは異なる『味』と作品が醸し出す雰囲気。        

 

まるでアートのような雰囲気を纏った珠玉のコレクション。

 

 

Mod.T +010

 

ダイナミックラインを描くサングラス。

 

 

フロントサイドには美しいマーブル柄を描く

 

セラミック(陶器)製のパーツが程良いアクセントとなっています。

 

ジェレミー・タリアン氏がアイウェアのデザインへの関心を示したことは、

 

偉大なる父、アラン・ミクリ氏の影響も多いことだろうと察します。

 

 

そんな彼の驚くべき一面は、子供の頃から陶芸への趣味を育んでいたことです。

 

彼は自然粘土を使い、しなやかな形状とアースカラーを基盤とした

 

フチが非常に薄いスタイルの陶器を作っています。

 

 

彼は9歳の時に陶芸を始め、その後はアイウェアを手掛けるようになりました。

 

アイウェアのプロダクトを制作する時にアセテート生地を用いるのですが、

 

そこが陶芸ととても似ています。と彼は言います。

 

ミックスクレイと称される手法を彼は用いています。  

 

貴重な18世紀の技術を使い、“ミックスクレイ-混ざり合う粘土-”と呼ばれる

 

マーブルカラーの陶器を作っています。  

 

そのままの自然のカラーや銅やコバルトを酸化させ、

 

ほのかに色付けた土は、3〜5mmの薄い層で重ね合わせ、

 

形を作り、紙やすりで磨き、釉薬を施す前に980度の窯にいれ、

 

その後1280度の窯で再度焼きます。

 

透明の釉薬を塗り、彼の作った陶器は明るく様々な色を発し、

 

土の肌触りを特別なものにします。  

 

彼は、このミックスクレイを用いてアイウェアのみならず

 

ディスプレイで陶器のマスクを作ったり、

 

ミラーを作ったり、アイウエアの世界と陶器を融合しています。

 

彼は自身の作品のトレードマークとなった色とパターンを

 

どうやって作り上げたのか?という質問に対して、

 

色んな自然色の粘土を混ぜて作っています。

 

色やパターン、そして自分が書いた絵を入れるので作れるデザインの数は無限です。

 

 使っている粘土は全部自然のものです。

 

土の色が完全に緑になっている山があって、

 

色も完璧に焼かれないと浮き上がって来ません。

 

自然粘土は基本5色しかないのですが、

 

もっと深みのある色は自分で混色することが出来ます。    

 

作り出すモノごとに違う個性を持っている。と語ります。

 

 

そんな彼が7年の歳月を掛けて実現させた

 

セラミックとアイウェアの融合を果たしたのが

 

このモデルT +010です。

 

 

曲線と直線、スキマ感など多数の要素を含みながらも

 

互いの良い所を引き立てあう計算され尽くしたデザインワーク。

 

ボリューミーなフロントに対したサイドはスッキリとデザイン。

 

 

tarianl'atelier-アトリエ-シリーズの刻印に、

 

 

TITANIUM/CERAMIC(陶器)の刻印。

 

完全限定生産本数200本という大変貴重なモデルとなっています。

 

彼の素晴らしい感性によってデザインされた

 

アイウェアの新しい可能性を秘めたコレクションを

 

是非お試しください。

 

皆様のご来店お待ちしております。

 

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

OBJ   

住所:京都府京都市左京区一乗寺野田町2-2


電話番号:075-711-6109

 

E-mail:info@obj.co.jp

   
営業時間:11:00〜20:00

 

取り扱いブランド:obj water、alain mikli

         BARTON PERREIRA

         CAZAL、CHROME HEARTS

         DITA、EFFECTOR

         EYEVAN7285

         Frency&Mercury、Hoet

         ic!berlin、KEN OKUYAMA

         Jacques Marie Mage

         Lunor、MATSUDA

         MYKITA、MASUNAGA

         OAKLEY、OLIVER PEOPLES

         OLIVER GOLDSMITH、Persol

         STARCK EYES

         THIERRY LASRY

         THOM BROWNE.、TVR

         TOM FORD、zerorh+、

         etc...

 

  

                           ※専用駐車場がございますので、

          お気軽にお尋ね下さい。 

 

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| Jeremy Tarian | 16:37 |