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名作アイウェア再び 〜STARCK EYES SH0001〜
JUGEMテーマ:メガネ

いつもOBJのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

本日のご紹介は、フランスの名門アイウェアブランド

STARCK EYESより、ご紹介させていただきます。

惜しまれつつも生産が終了してしまった、

永遠の名作 SH0001(旧 PL0001)が、

遂に待望の復刻を果たしました❗❗❗



〜そもそもSTARCK EYESとは?〜

インダストリアルデザイナーや建築家として世界的に有名な

フィリップ・スタルクと、

アイウェアデザイナーの巨匠アラン・ミクリとのコラボレーションにより、

1996年に設立されたSTARCK EYES。

その最大の特徴として、人間工学を応用し開発された

人間の肩関節をモデルに設計された独自のヒンジ部分です。
 


中には特殊なワイヤーが通されており、テンプル部分が360°方向

回転・可動する画期的な構造になっています。

このヒンジ部分な開発には3000時間という時間が費やされており、

その掛け心地の良さは折り紙付きです。
 


また、そのデザインは1000年先を見据えてデザインされたものであり、

彼らのクリエイティブな才能が結びつき生まれたアイウェアブランドです。

では早速細部を見てまいりましょう。

STAECK EYESのブランドコンセプトでもある

削ぎ落とすデザインを象徴するかのような、エッジの効いた、

シンプルで美しいデザインとなっており、

多くの俳優や、ミュージシャンなどに愛され続けております。



発表から約15年という月日が経ちますが、今なお色褪せないそのデザインは、

まさに永遠の名作としてふさわしいのではないでしょうか。

また従来のモデルよりも、ややフレームカーブを抑えたフラットな設計に、

より細身にシャープさが際立つレンズシェイプ等、

各部のディティールに若干の変更がなされています。

サイドのテンプル部分もスッキリとした印象のデザインとなっています。

彫金などの装飾を一切廃した仕様となっており、

フレーム本体の美しさが際立つようなデザインとなっています。
 


フロントとテンプルを繋ぐヒンジ部分は、

STARCK EYES独自の作りとなっており、

抜群の掛け心地を実現しました。



永遠の名作 STARCK EYES SH0001。

永遠の名作と呼ぶにふさわしいデザインと作り込み

是非ご自身でお確かめ下さい。
 
みなさまのご来店お待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

OBJ 

住所:〒606-8165 京都府京都市左京区一乗寺野田町2-2 

電話番号:075-711-6109

E-mail:info@obj.co.jp
 
営業時間:11:00〜20:00 

取り扱いブランド:obj water、alain mikli、BARTON PERREIRA、CAZAL、
                           CHROME HEARTS、DITA、EFFECTOR、EYEVAN7285、
                           Frency&Mercury、Hoet、ic!berlin、KEN OKUYAMA、
                           OAKLEY、OLIVER GOLDSMITH、OLIVER PEOPLES、
                           Lunor、MATSUDA、MYKITA、STARCK EYES、
                           Persol、THIERRY LASRY、THOM BROWNE.、TVR、
                           TOM FORD、zerorh+、999.9、etc...
 





 
| STARCK EYES | 12:26 |